佐野です。お知らせが遅くなりましたが、「KORG DS-10PLUS 音作りパーフェクトガイド」が発売となりました。

「昔のシンセ本みたいに音色がバーって載ってる本って欲しくない?」
・・・という極めてプリミティブな、というか、また例によって飲み屋のバカ話的スタートなのですが、実際に完成してみると100音色の存在感に圧倒されまくり!
確かに第一印象では、1800円という値段は若干高いかもしれませんが、DS-10スーパーユーザーあらためマイスター達が全力で創った音色達を目の当たりにすると完全にお値打ちだと断言できます。
しかもKORG金森氏の「ポリリズム/Perfume」のDS-10コピーレクチャーに加え、SYN1/2で実現させる「コード譜」まで搭載!!
いやーしかし、学研さんの編集力のなせる技なのでしょう、全ページから醸し出される、ちょっとなんかこう学術的というか参考書的というか、そういう匂いも最高です。
読みつつ自分のDS-10で試したりしてるとシンセを「勉強」しているような気になってきます。音色名の索引まで掲載されているのにはカールじいさんと同じくらい泣けました。
そして本日の締めは、DS-10エバンジェリストの第一人者、トークボックス映像でもおなじみのジェット☆ダイスケさんの本誌ご紹介ムービー。誌面内にはDG-10楽曲制作でもお世話になったポリモーグ氏との対談が掲載。本当にいつもありがとうございます。
それではまた!